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セメダイン EP160 1kg

販売価格 10,134円(税751円)
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詳細テクニカルデータ
商品名 EP160
メーカー セメダイン株式会社
特長
  • 熱活性形の一液形エポキシ樹脂系接着剤ですので、金属をはじめセラミック、プラスチックなどを強力に接着いたします。
  • 硬化物は、Tgが高く耐熱性に優れております。
  • 耐薬品性も良好です。
  • 無用剤です。
  • 圧締圧は接触圧程度で充分です。
  • 電気絶縁性です。
用途 加熱硬化タイプの機能性1液形エポキシ樹脂系接着剤です。硬化物はTgが高く耐熱性に優れており、接着性や耐薬品性、電気特性も良好です。機械、電機、電子部品など幅広い用途の接着にお役立て下さい。
性状 エポキシ樹脂系
仕様 NET.1kg
発送 2〜4営業日後

使用法

接着する部分に付着している油、水、錆、ほこりなどを取り除き。金属の場合にはサンドブラストあらしなどを機械的あらしを行うと、更に効果的です。接着する部分に接着剤を塗布し、接着剤が硬化するまで接合部が動かぬよう固定します。そして、熱風循環乾燥器などの装置で所定温度で一定時間保持して接着剤を硬化します。


樹脂の性状
 
EPー160
外 観
淡褐色液状
粘度(P/20℃)
1850
チクソ比(2rpm/20rpm)
1.84
ゲル化時間 (100℃)
7分
(120℃)
2分
比重(20℃/20℃)
1.16
不揮発分(%)
99.3

接着性能

(1)一般接着性能

項 目
引張せん断接着強さ(kgf/c屐
171
T形剥離粘度(kgf/25mm)
3.0
  • 引張せん断接着強さ:JIS K6850 試験片はトリクレン脱脂後サンドブラスト処理(n=3)120℃、30分加熱硬化して20℃に戻し測定する。
  • T形剥離接着強さ:JIS K6854 試験片はトリクレン脱脂後サンドブラスト処理(n=3)120℃、30分加熱硬化して20℃に戻し測定する。

(2)熱老化試験 

項 目
引張せん断接着強さ(kgf/c屐
熱老化 150℃ 7日間
207
熱老化 150℃ 30日間
206
熱老化 180℃ 7日間
232 
熱老化 180℃ 30日間
214 
  • 熱老化:所定温度に所定時間放置後、20℃に戻し引張せん断接着強さを測定する。
  • 引張せん断接着強さ:JIS K6850 試験片はトリクレン脱脂後サンドブラスト処理(n=3)120℃、30分加熱硬化して20℃に戻し測定する。

(3)耐熱試験

温 度(℃)
20
50
80
100
120
150
180
引張せん断接着強さ
(kgf/c屐
171
172
138
138
129
57
35
  • 耐熱:所定の温度雰囲気中に10分間保持し、その温度で引張せん断接着強さを測定する。
  • 引張せん断接着強さ:JIS K6850 試験片はトリクレン脱脂後サンドブラスト処理(n=3)120℃、30分加熱硬化して20℃に戻し測定する。

(4)温度・時間・硬化条件

項 目
引張せん断接着強さ(kgf/c屐
125
100℃
30分
45分
175
60分
177
90分
197
120℃
10分
62
15分
199
30分
171
45分
194
150℃
5分
32
10分
213
15分
224
30分
242
  • 温度時間 硬化条件:温度と時間を変化させて加熱硬化し、20℃に戻し引張せん断接着強さを測定する。
  • 引張せん断接着強さ:JIS K6850 試験片はトリクレン脱脂後サンドブラスト処理(n=3)。

(5)金属・プラスチックへの接着性

金属・プラスチック
引張せん断接着強さ(kgf/c屐
軟鋼板(サンドブラスト)
171
軟鋼板(トリクレン脱脂)
68
ステンレス
221
アルミニウム
128
210
ベークライト
72
ポリカーボーネード
11
6-ナイロン
22
  • 金属:トリクレン脱脂後サンドブラスト処理
  • 熱硬化性樹脂:アセトン脱脂
  • 熱可塑性樹脂:メタノール脱脂
  • 引張せん断接着強さ:JIS K6850 試験片は上記方法で処理されたもの(n=3)。120℃、30分加熱硬化して20℃戻して測定する。

(6)耐薬品性

水・酸・アルカリ・溶剤
引張せん断接着強さ(kgf/c屐
ブランク
221
183
10% 硫酸
156
10% 水酸化ナトリウム
176
10% 塩酸
194
メタノール
191
メチルエチルケトン
220
トルエン
195
トリクレン
200
ガソリン
213
.197

  • 耐薬品性:所定の役人に20℃下で7日間浸漬したのち取り出し、引張せん断接着強さを測定する。
  • 薬品:JIS K6858
  • 油:日本石油蝓―甞衞32
  • 引張せん断接着強さ:JIS K6850 試験片はトリクレン脱脂後サンドブラスト処理(n=3)120℃、30分加熱硬化して20℃に戻し測定する。

硬化物の物性
項 目
ガラス転移点(℃)
140
硬化収縮率(%)
2.43
線膨張係数cm/cm・℃)
6.5×10のマイナス5乗
引っ張り強さ(kgf/c屐
230
ヤング率(kg/c屐
4.22×10の3乗
硬さ(バーコール)
75
吸水率(23℃、24時間)(%)
+0.05
煮沸吸水率(100℃、1時間)(%)
+0.70
表面抵抗率(Ω)
2.6×10の15乗
体積抵抗率(Ω、cm)
2.0×10の13乗
誘電率(25℃、1kHz)
4.54
誘電正接(25℃、1kHz)
0.011

  • 試料:120℃,60分加熱硬化して20℃に戻し測定する。
  • ガラス店移点:TMA法  昇温速度は、10℃/min試料は、直径約2.5mm、厚さ約0.7mm測定機器は、理学電機蠻機器分析装置
  • 線膨張係数:同上
  • 硬化収縮率:JIS K6911 20cm×1cm×1cmの棒状注型物を硬化させ、長さ方向の収縮率を測定する。
  • 引っ張り強さ:JIS K6911 引張速度は5mm/min 試料は、40mm×10mm×約3mm(ダンベル型試験片1号形)測定機器は、東洋ボールドウイン螢謄鵐轡蹈
  • ヤング率:同上
  • 硬さ:JIS K6911 バーコール硬度計 試料は、直径3.7mm、厚さ約5mm
  • 吸水率:JIS K6911 バーコール硬度計 試料は、、直径3.7mm、厚さ約5mm
  • 表面抵抗率:JIS K6911 直径約100mm、厚さ約2mmの試験片に錫箔電極処理 表面電極は、直径50mm ガード電極は、直径80mm、幅5mm 裏面電極は、直径83mm 測定機器は、横河ヒューレットパッカード
  • 体積抵抗率:同上
  • 誘電率:JIS K6911試料は、直径約95mm、厚さ約2mmの試験片に錫箔電極処理 主電極は、直径46mm ガード電極は、直径78mm、幅15mm(JISの記載の大きさでは測定器のサイズにあわず一回り小さい試験片で測定)測定器は、安藤電気蝓TR-10C
  • 誘電正接:同上 

種類・用途

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