1. ホーム
  2.  > エポキシ系
  3.  > セメダイン株式会社
  4.  > セメダイン EP008 主剤 500g
  1. ホーム  >  種類で探す  >  エポキシ系
  2.  > セメダイン EP008 主剤 500g

セメダイン EP008 主剤 500g

販売価格 2,994円(税222円)
購入数
  • ↑
  • ↓

※複数商品をご注文の場合ショッピングカート表示の送料と実際に請求される送料の金額が異なる場合がありますのでご注意ください。
参考送料一覧はこちら。

詳細テクニカルデータ
商品名 EP008 主剤
メーカー セメダイン株式会社
特長

全く新しいタイプの2液常温効果形エポキシ系接着剤です。SG(Second Generation=第二世代)エポキシの名前の通り、従来のエポキシ系接着剤の欠点(たとえば、はく離接着強さ、耐熱性)を改良し、構造用の加熱硬化形接着剤に匹敵する性能有している。

  1. はく離接着強さが大きいです。
  2. 耐熱性がよいです。
  3. 耐熱老化性が良好です。
  4. オープンタイムをとっても、強度が低下しないです。
  5. 接着性が良好です。
用途

金属、プラスチック、ガラスなどの広範囲な物質の接着に適します。

  1. 自動車、車両、船舶、航空機関係の接着、コーティング。
  2. 電機、電子部品の注型、接着。
  3. 建築関係の部材の接着。
  4. 精密機器、光学機器のガラスの接着。
    ※その他スキーなどの運動用品の接着組立て、工芸品などの接着にも用いられます。また、接着以外にもモールディング、コーティング、ライニングなどにも使用できます。
  5. ポリエチレン、ポリプロピレン、フッ素樹脂、シリコーン、軟質ポリ塩化ビニル、ゴムなどは接着できません。事前に必ず確認してください。
性状 エポキシ樹脂系接着剤
仕様 NET.500g
発送 2〜4営業日後
使用法

1.調合及び混合

あらかじめ必要な使用量だけ、主剤と硬化剤をはかり取り充分に混合する。スプーンなどで取り出す場合、主剤、硬化剤それぞれ別のスプーンを使用してください。
混合は、開いたまたは平底の容器(ポリエチレン板、紙コップなど)を使用して、へらまたはナイフで均一になるよう充分に行ってください。
混合が充分でないと硬化が不十分になり接着不良となります。

2.前処理

接着する面の油、ほこりを取り除き、さび、離型剤などはサンドペーパーなどで落とし水分は良く乾かします。
特にプラスチックは表面を犯さないアルコールなど適切な溶剤で汚れを充分ニ除去してください。

3.接着方法

金属の場合、片面あたり150g/崢度の接着剤を塗布し、直ちにはり合わせ、留め具で固定してください。
気泡の混入が多い場合は、ポットライフの許す範囲で脱泡してから張り合わせてください。室温で4〜5時間で硬化しますが実際の使用は1昼夜放置後が安全です。冬季等10℃以下のの温度では、完全な接着がおこなわれないので、できるだけ加熱硬化を行ってください。
塗布面からはみ出した接着剤は、硬化前に拭き取ります。混合に使用した器具もなるべく早くようざいで洗浄することを勧めます。


性状
項 目
主 剤
硬化剤
試験法
主 成 分
エポキシ樹脂中間体
ポリアミド樹脂
外 観
淡黄色液体
淡褐色液体
目 視
不揮発分(%)
99.0
99.0
JISK6833
粘度(Pa・s20℃)
140
150
同上
比重(20℃/20℃)
1.17
0.97
同上
溶 剤
含有せず
含有せず
 
標準混合比
1:1
 
ポットライフ(20℃)
60分
500gスケール
ゲル化時間(20℃)
3時間
ゲルタイマー
硬化時間(20℃)
6時間
同上
有効期間(20℃)
1年

EP-008の各種接着強さ
試験項目
試験片の材質
表面処理
測定値
試験法
引張り
軟 鋼
トリクレン脱脂
37N/m
JIS K 6849
圧縮せん断
軟 鋼
サンドブラスト
37N/m
JIS K 6852
割 烈
軟 鋼
サンドブラスト
7997N/25mm
JIS K 6853
衝 撃
軟 鋼
サンドブラスト
3140J/m
JIS K 6855

注:20℃、7日硬化


EP-008の硬化物の物性
試験項目
測定値
項目
測定値
引張り強さ
68N/m
表面固有抵抗
2.95×10の16乗Ω
圧縮強さ
170N/m
体積固有抵抗
4.0×10の15乗Ω・cm
圧縮弾性率
1637N/m
誘電率
3.28lK・Hz
曲げ強さ
70N/m
taqδ
1.32×10マイナス2乗lK・Hz

注:試験方法 JIS K 6911 20℃ 7日硬化


EP-008の熱老化特性
熱老化温度
初期値
7日
1ヶ月
120℃
23N/m
24N/m
23N/m
150℃
23N/m
24N/m
20N/m

注:軟鋼板による引張せん断接着強さ測定、トリクレン脱脂後サンドブラスト(#180)処理20℃、7日硬化


各種材質に対する接着強さ
被 着 体
EP-007
EP-008
硬質塩ビ板
4.1(42)材破 4.0(41)材破
ナイロン
3.3(34) 3.3(34)
ABS
2.4(24) 2.5(26)
ジュラコン
0.7(7) 0.6(6)
スチレン
1.9(19) 1.8(18)
ポリカーボネート
3.0(31) 3.0(31)
アクリル
1.0(10) 1.2(12)
ベークライト
7.4(76)材破 6.6(67)材破
FRP(ポリエステル)
8.0(80) 7.6(78)
銅※
10(104) 7.7(79)
黄銅※
10(101) 8.5(87)
クロメートメッキ鋼板
15(156) 12(124)
アルミニウム
13(130) 12(122)
ステンレス※
22(227) 18(189)
亜鉛メッキ鋼板
11(113) 6.5(66)
鉄※
25(257) 24(250)
鉄(脱脂のみ)
15(151) 16(167)
鉄(油面)
13(132) 13(134)
カバ材(注1)
19(196)材破 18(185)材破
ラワン材(注1)
10(106) 11(108)
ブナ材(注1)
15(150) 15(149)
杉材(注1)
8.5(87) 6.6(67)
乾燥コンクリ(注1)
10(106) 7.9(81)
湿潤コンクリ(注1)
6.0(61) 4.6(47)
ガラス(注1)
17(181) 14(147)

(注1):圧縮せん断試験  ※印:サンドブラスト処理

種類・用途

Shopping Cart

カートの中に商品はありません

ショッピングカートを見る